言われた事にいちいち憤慨する部下、

対抗する上司

 

結論から言うと

部下も上司も人間

指摘された事がどれだけ正しくても

叱られた事が、どれだけ自分に非があっても

頭にくることがあります

 

それとは逆に

どれだけ言い方が悪くても

みんなの前で注意されても

相手に怒りが込み上げてこない事があります

 

何が違うかというと「いう人」によると思いませんか?

 

もっと言えば、その人が好きか嫌いか

上司として認めているか

その人から愛を感じるかどうか

だと思うのです。

 

いちいちうるさいな

言われなくても分かっている、

と素直に受け入れることが出来ず、

憤慨した様を周りに露呈したり

この感情を、別件でむき出しにしたりします。

fungai

言われて頭にくるのは、

大抵常日頃から相手を見下しているか、

相手が嫌いか、

相手を尊重する器を持っていないか

なのかもしれません。

つまり
部下も上司も相手が嫌いになったら、素直になれない自分が現れる

という事です。

この様な状態に陥る前の処方箋

貴方の想いを膨らませ、貴方の愛を伝え続けること

愛を育むヒントはこちらから得ることが出来るでしょう

「早めに理解しておくべき連絡ノートの回し方」

 

常日頃から相手を見下していると

その人からの指示や意見を受け入れる事ができなくなります

見下してはいないが、軽はずみに人を笑い飛ばしていると、

受け入れる度量が薄れてくるのものです。

だって、日頃、笑い飛ばしている相手だから

 

冷静になれずに憤慨している様

いちいち言い返す様は

業務を滞らせるだけでなく、

はたから見ていても見苦しいし、

そんな様子のお店には、お客様は二度と来てくれません

 

そうならない為のおまじないは

人の良いところを見つけ出すこと、
人を受け入れる事、人を好きになること、

「愛を育む」いう事です。

 

愛を育むことの重要性についてはこちらの

「技術を求めてはいけない!伝える技術の本質」も

併せてご覧ください

 

日頃からの姿勢が貴方の人格を形成する

そんな小さな一部分に触れてみました。

飲食業界は特に「人との関わり方」について

多く学ぶことができる分野です。

人としての成長が見込める素晴らしい業界なのです。