判断基準の重要性に心底つかる瞬間


人間生きていれば、
いえ起きている内に

数百件から多い人で数千件の、判断をしていると言われています

 

今日はどの服を着て行くか

右に曲がるか左に曲がるか

何を選ぶか貴方次第

大げさに言えば、選択することは、貴方自身の運命を分けている

そう考えると「自分で決める」ことの重要性と楽しさが沸いてきます

 

貴方の判断基準は何処にありますか?

職場でどの程度判断させてもらえていますか?

 

貴方の判断が良き方へ、悪い方への運命の分かれ道になるかもしれません

判断を躊躇させるような話ではありませんので、気軽にとらえてください。

 

仕事内容で、職場環境で、役職で、

自身で判断できない事、判断させてもらえない事

が少なからずあるかと思います。

 

ここで問題なのは

 ➡  失敗を恐れる貴方

 ➡  部下に判断チャンスを与えない会社や上司

にあります

 

つまり明確な判断基準がない事であり、与えていない事なのです。

 

「判断する前に上司に確認しなさい」

その様に言われ続ける部下は

お客様そっちのけで、上司の顔色ばかり気にし、

業務自体に対しても自主性を持てません

失敗や成功体験もできず、それ以上の成長も見込めません。

つまり会社の成長はそこで止まっているのです

 

勿論、部下の能力や経験値によっては、一定の決まりを設けるべきでしょう

handan

私がここでお伝えしたいことは

教育の一貫として部下に合わせた判断基準を与え続け

大いに失敗と成功の体験をしてもらうことです。

 

自分で判断できない部下ばかりでは

お客様へ感動を与えるようなサービスは生まれません

 

貴方が部下の失敗の尻を拭きたくない

部下は私の考え通りに動けばいい

そう思っているようなら

このブログの方向性とは大きく違います。

 

私の口癖は

「お客様第一主義」

貴方の言動が、お客様や仲間の為になるのか、喜ばれるのかで判断しなさい

と言っていました。

 

判断基準を与えることは、指示指摘する事より、勇気も時間も必要です

注意深く観察する必要もあり、失敗すれば尻を拭かなければなりません。

しかし、この様に考えさせる、失敗させる見返りは

「部下の成長」として大きくなって帰ってくるはずです。

 

この様な判断基準を与えると、部下から多くの意見やアイデアが生まれます

なぜならもっと「お客様の為」という事を自主的に考えるようになるからです

 

給料の為だけに働く部下から、自分の成長を求めて働く部下

へと躍進させるかは上司次第という訳です

 

失敗しなければ成長は生まれない

成功体験の積み重ねがなければ部下の「自信」を高めることができない

人の成長こそ、飲食のやりがいであり、

上司の力量であり、お店の繁盛である

その様に私は考えています。

 

優柔不断な貴方

任せる事ができない貴方

いまよりもっと、人の成長を願う貴方

互いに「成長」を噛みしめる判断をしてみませんか?

判断を助長させる帳票がここにあります。

数字の見えるか飲食店経営
「飲食売上マネジメント帳票」