POSレジと帳票の相性

日報の「つける」の重要性

 

貴方のお店ではどんな日報をお使いですか?

15年前の飲食店では、レジジャーナルからデータをかき集め、

手計算、手書きで日報を作成していました。

その数値をもとに更なる分析を行っていたものです。

電卓と鉛筆を持って

 

正直デスクワーク業務にうんざりしていた事を思い出します。

だからこそこの「飲食売上マネジメント帳票」を制作する運びとなったのですが。

 

しかし、現代では日常業務に「集計入力」が必要のない全自動集計端末も存在します。

勿論飲食帳票屋の帳票も例外ではありません。分析部分はほぼ全自動集計です。

 

 ➡  入力作業がないので、帰り際に売上を確認するだけ。

 ➡  時間がある時に、業績一覧を流し読みするだけ。

 ➡  来る会議前夜、コメント書いて印刷するだけ。

初めは、その性能の高さに感動していましたが、

結果的に見ると、上辺だけの効果に過ぎないものだと気付かされました。

 

まるで、自転車でスピードを出し過ぎて、全く景色を楽しめなかった

というような残念な思いになったのです。

 

✔ 数字を触らないので計算式を忘れる

✔ どの数字を触れば、どこの結果が変わるのかわからなくなる

✔ 数字を見ても現場を思い出せない

✔ 会議では、思うように店舗について語れない

これなら店長いらず、エリアマネージャー一人で完結してしまう。

特に、新人店長を見ながらその様に感じたのです。

 

片方で効率化への追求、片方で日々の集計業務の重要性をお伝えしているのですが、

重要なのはこれらのバランスなのです。

効率を高めるだけで、人材の能力を低下させては本末転倒。

 

手書き日報やエクセル日報、

レジジャーナルの集計に、

全自動集計端末、

色々な帳票や端末があります。

「効果的な帳票の選び方、端末の選び方」

についてはこちらのオヤタケ兵法をご覧ください

 

「数値入力はアナログで、分析はデジタルで」

集計業務に連動性がなく、手書き手計算の毎日では、

数字や現場を把握する前に疲弊してしまいます。

しかし、集計業務を全自動にしてしまうと、

振り返ることも、考えることも、学びも成長もない業務になってしまいます。

 

飲食は『人の成長なくして企業の成長なし』です。

手入力しながら、現場を振り返り

時には、手計算しながら考察する時間が重要なのです

そのプロセスに新たな発想、アイデアが生まれてくるものです

サービスも技術も管理業務も、全てロボット化したら、

お店からマネジメントは消えてなくなります。

 

 

具体的には、レジジャーナルやPOSレジから

分析に必要な数字を抜き出し

帳票の能力を使い、様々なシミュレーションや分析を行う

販促や戦略の修正設定は、この分析結果さえあれば

いか様にも舵をとることができるはずです

それに打って付けの帳票が「飲食売上マネジメント帳票」なのです。

 

 

当社がご提供する帳票は

記録見える変えてゆく

growth

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

を実現できる帳票です

 

その様な事からも、POSや様々なレジ端末と

飲食帳票屋の売上管理帳票(日報)は「相性が良い」とお勧めいたします。

 

何故帳票にこだわるのか?

それは

POSレジなどから得られる情報だけでは、

飲食店運営に必要な情報は得られない

からです

 

バランスのとれた帳票選び。良い塩梅「飲食売上マネジメント帳票」